デジタル大辞泉
「犬畜生」の意味・読み・例文・類語
いぬ‐ちくしょう〔‐チクシヤウ〕【犬畜生】
犬などのけだもの。また、道徳に外れた行いをする人をののしっていう語。「犬畜生にも劣る行為だ」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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いぬ‐ちくしょう‥チクシャウ【犬畜生】
- 〘 名詞 〙 犬などのけだもの。転じて、道徳にはずれた行ないをする者をののしっていう語。人非人(にんぴにん)。
- [初出の実例]「いふかひなき犬畜生のかくしけん事、ありがたきことなり」(出典:古今著聞集(1254)二〇)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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