狂癲院(読み)きょうてんいん

精選版 日本国語大辞典 「狂癲院」の意味・読み・例文・類語

きょうてん‐いんキャウテンヰン【狂癲院】

  1. 〘 名詞 〙 古く、精神病院をさした語。
    1. [初出の実例]「僕之を伴て狂癲(キャウテン)院に到り」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉六四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む