狂譎(読み)きよう(きやう)けつ

普及版 字通 「狂譎」の読み・字形・画数・意味

【狂譎】きよう(きやう)けつ

狂妄で、いつわる。〔旧五代史、梁羅紹威伝〕紹威、に乘じて太(朱全忠)に謂ひて曰く、岐太原は、(つひ)に狂譎の志り。各室を興復するを以て詞と爲す。王宜しく自らを取り、以て人をつべし~と。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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