コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

狐の孫 キツネノマゴ

デジタル大辞泉の解説

きつね‐の‐まご【×狐の孫】

キツネノマゴ科の一年草野原道端に生え、高さ10~40センチ。基部は地に伏し、茎は四角柱。葉は長楕円形で、対生する。夏から秋に、枝の先に淡紅色の唇形の花を穂状につける。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きつねのまご【狐の孫】

キツネノマゴ科の一年草。原野や畑などに自生。茎は基部が地をはいよく分枝して、高さ10~40センチメートル。葉は狭卵形。夏から秋にかけ、枝頂の花穂に淡紅色の小花を密につける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

狐の孫の関連キーワードキツネノマゴ科自生卵形花穂原野小花

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android