狩猟の館ファボリオーテ(読み)しゅりょうのやかたファボリオーテ

世界の観光地名がわかる事典 「狩猟の館ファボリオーテ」の解説

しゅりょうのやかたファボリオーテ【狩猟の館ファボリオーテ】

ドイツ南西部、バーデンビュルテンベルク州の州都シュトゥットガルト(Stuttgart)北郊の小さな町ルートヴィヒスブルク(Ludwigsburg)にある狩猟用の小宮殿。ルートヴィヒスブルク城の北、庭園北端の丘の上にある。ルートヴィヒスブルク城からは徒歩5分ほどの場所にある。この宮殿は、ルートヴィヒスブルク城を建設したビュルテンベルク王国のエーベルハルト・ルートヴィヒ伯爵が愛人のウィルヘルミナのために、1715~1723年にかけて建設したものである。内装はバロック様式で、宮殿内部を見学できるガイドツアーが用意されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む