狩猟の館ファボリオーテ(読み)しゅりょうのやかたファボリオーテ

世界の観光地名がわかる事典 「狩猟の館ファボリオーテ」の解説

しゅりょうのやかたファボリオーテ【狩猟の館ファボリオーテ】

ドイツ南西部、バーデンビュルテンベルク州の州都シュトゥットガルト(Stuttgart)北郊の小さな町ルートヴィヒスブルク(Ludwigsburg)にある狩猟用の小宮殿ルートヴィヒスブルク城の北、庭園北端の丘の上にある。ルートヴィヒスブルク城からは徒歩5分ほどの場所にある。この宮殿は、ルートヴィヒスブルク城を建設したビュルテンベルク王国のエーベルハルト・ルートヴィヒ伯爵が愛人ウィルヘルミナのために、1715~1723年にかけて建設したものである。内装バロック様式で、宮殿内部を見学できるガイドツアーが用意されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む