狩猟画(読み)しゅりょうが(その他表記)Jagdstück; hunting painting

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「狩猟画」の意味・わかりやすい解説

狩猟画
しゅりょうが
Jagdstück; hunting painting

狩猟の獲物,猟犬,武器などを静物画風に表現した絵。特に 17世紀のオランダにおいて独立したテーマとしてしばしば扱われ,18世紀のイギリス,フランスの王侯貴族の間でも好まれた。また一般に狩猟の場面を描いた絵をさし,近代では特にクールベが有名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む