狩網町(読み)かりあみまち

日本歴史地名大系 「狩網町」の解説

狩網町
かりあみまち

[現在地名]高砂市高砂町狩網町

高砂町方二八町の一つ。町場の南端に位置し、海沿いに東は南本(みなみほん)町角から西は渡海(とかい)町(のち南渡海町)まで東西に連なる町。戎(えびす)町と同じく漁師が集住する。安永二年(一七七三)の棟数六三・竈数六八・店借五、人数二六九(「高砂町方明細帳写」船津家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む