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独慎 ドクシン

デジタル大辞泉の解説

どく‐しん【独慎】

ひとりで身をつつしむこと。
旧制の監獄で、16歳未満の囚人獄則に反したとき、一定期間独居謹慎させたこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どくしん【独慎】

ひとりで謹慎すること。自分だけの生活をつつしんで行うこと。
旧制で、一六歳未満の囚人または懲役人が獄則に反したとき、一定期間一室に独居し謹慎させられたこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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