獄則(読み)ゴクソク

精選版 日本国語大辞典 「獄則」の意味・読み・例文・類語

ごく‐そく【獄則】

  1. 〘 名詞 〙 監獄内の規則。牢獄のきまり。獄法。
    1. [初出の実例]「重罪軽罪の刑に処せられたる者獄則を謹守し悛改の情ある時」(出典:刑法(明治一三年)(1880)五三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む