独立記念日(読み)どくりつきねんび

世界大百科事典内の独立記念日の言及

【祝祭日】より

…【依田 千百子】
[キリスト教の祝祭日]
 祝祭日は古代においてはほぼ例外なく宗教と結びついていた。近代国家が制定している国家的祝日,たとえば独立記念日,元首の誕生日などは,国家の行事としての意味はあるものの,民衆のレベルには達しにくい。誕生日,結婚記念日など個人ないし家族の祝日は,元来,生誕,婚姻などの通過儀礼が宗教と結びつくため,他の宗教的祝日と並行するものと考えられる。…

※「独立記念日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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