コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

独自課税 ドクジカゼイ

1件 の用語解説(独自課税の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どくじ‐かぜい【独自課税】

地方団体が、地方税法で定められている税目(法定税)以外に、独自に条例を定めて税目を設け、課税すること。法定外普通税法定外目的税がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

独自課税の関連キーワード地方税独立税法定外普通税延滞金税金地方団体配付税法定外目的税法定税地方税法

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

独自課税の関連情報