地方税法で定める税目(法定税)以外に、自治体は条例に基づき「法定外税」を新設できる。法定外税のうち、使い道をあらかじめ定めて徴収するのが「法定外目的税」。ほかに、使い道を定めない「法定外普通税」もある。導入はいずれも総務相の同意が必要。2014年度決算によると、法定外目的税を導入済みの29都府県と7市町村の税収総額は計約100億円。産業系のごみ搬入に課す産業廃棄物税や、離島を訪れる人を対象にした環境協力税などの例がある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...