コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

独麟 どくりん

1件 の用語解説(独麟の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

独麟 どくりん

?-? 江戸時代中期の僧。
臨済(りんざい)宗。江戸東禅寺万庵原資(ばんあん-げんし)(1666-1739)にまなぶ。晩年摂津芥川(大阪府)の弘徳寺住持となる。文才があり,漢詩人の田中桐江と親交があった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

独麟の関連キーワード臨済録実聞臨済禅尭州春山士蘭性堂慧果珉山蘭山正隆廉山

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone