コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文才 ブンサイ

デジタル大辞泉の解説

ぶん‐さい【文才】

文章を巧みに書く才能。文学的能。もんざい。「文才に恵まれる」

もん‐ざい【文才】

《「もんさい」とも》
文筆の才。ぶんさい。
学問、特に漢学の才。
「―をばさるものにていはず」〈絵合

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぶんさい【文才】

優れた詩文を作る才能。文筆の才能。

もんざい【文才】

〔「もんさい」とも〕
学問、特に漢学の才。 「いと難からむ。-には何かはとて、御時よくわらはせ給ふ/宇津保 蔵開中
ぶんさい(文才)」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

文才の関連キーワードアルフォンソ[2世]フィリップ ソレルスコワレフスカヤテレンティウス南仙笑楚満人尊超入道親王アービングダンディンコルネリア曽鞏・曾鞏田氏家集一条冬良具平親王大江匡房賀陽豊年竜湫周沢大神活都ナダール乃山独麟燕山外史

文才の関連情報