コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文才 ブンサイ

デジタル大辞泉の解説

ぶん‐さい【文才】

文章を巧みに書く才能。文学的能。もんざい。「文才に恵まれる」

もん‐ざい【文才】

《「もんさい」とも》
文筆の才。ぶんさい。
学問、特に漢学の才。
「―をばさるものにていはず」〈絵合

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぶんさい【文才】

優れた詩文を作る才能。文筆の才能。

もんざい【文才】

〔「もんさい」とも〕
学問、特に漢学の才。 「いと難からむ。-には何かはとて、御時よくわらはせ給ふ/宇津保 蔵開中
ぶんさい(文才) 」に同じ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

文才の関連キーワードアルフォンソ[2世]フィリップ ソレルスコワレフスカヤテレンティウス南仙笑楚満人尊超入道親王ダンディンアービング曽鞏・曾鞏コルネリア竜湫周沢田氏家集具平親王大神活都大江匡房一条冬良ナダール乃山独麟燕山外史倚馬七紙

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

文才の関連情報