万庵原資(読み)ばんあん げんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「万庵原資」の解説

万庵原資 ばんあん-げんし

1666-1739 江戸時代前期-中期の僧,漢詩人。
寛文6年生まれ。江戸芝の臨済宗(りんざいしゅう)東禅寺住持荻生徂徠(おぎゅう-そらい)門下服部南郭(なんかく),松下烏石(うせき)と親交があった。元文4年1月7日死去。74歳。別号に芙蓉軒。編著に「解脱集」。没後に烏石編の遺詩集「江陵集」がだされた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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