狷隘(読み)けんあい

普及版 字通 「狷隘」の読み・字形・画数・意味

【狷隘】けんあい

気が短く、心がせまい。〔南史、劉湛伝〕義恭(宋の武帝の子)は性甚だ狷隘、年漸く大にして、事を專らにせんと欲し、(つね)に湛の裁すると爲る。佐の、隙(けんげき)にふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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