猩猩講(読み)ショウジョウコウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「猩猩講」の意味・読み・例文・類語

しょうじょう‐こうシャウジャウ‥【猩猩講】

  1. 〘 名詞 〙 酒の好きな者同士が互いに金を出し合って酒を飲む会。また、大酒飲みの集まり。
    1. [初出の実例]「長崎の湊にして猩々講(セウセウカウ)を結び」(出典:浮世草子・本朝二十不孝(1686)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む