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猪の手 イノデ

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デジタル大辞泉の解説

い‐の‐で〔ゐ‐〕【×猪の手】

オシダ科の常緑のシダ。根茎は塊状で、5~10枚の葉が放射状に束生。葉は長さ60センチ~1メートル、こまかく羽状に分かれ、柄や軸に褐色の鱗片(りんぺん)が密生する。

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大辞林 第三版の解説

いので【猪の手】

オシダ科の夏緑性シダ植物。葉は根生して車状につく。葉身は大形で長さ70センチメートルに達し、二回羽状複葉。柄と中軸に鱗片りんぺんが密生する。

出典|三省堂
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