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猪の目 イノメ

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デジタル大辞泉の解説

い‐の‐め〔ゐ‐〕【×猪の目】

《形がイノシシの目に似ているところから》
刳(く)り形の一。ハート形で、飾り金具や額縁・経机の彫刻などに用いる。猪の目透かし。
琵琶の胴の上にある覆手(ふくじゅ)にあけた穴。これに弦を通して結ぶ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いのめ【猪の目】

器物や建築の装飾に用いる、ハート形に似た刳り形。一説に、形が猪いのししの目に似ているからという。猪の目透かし。
琵琶びわの覆手ふくしゆにある、弦を通す穴。

出典|三省堂
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