コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

猫山常蔵 ねこやま つねぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

猫山常蔵 ねこやま-つねぞう

1877-1930 明治-昭和時代前期の教育者。
明治10年8月15日生まれ。39年岐阜師範教諭となる。18年間にわたって,実物を重視する「即物教育」を実践した。大正12年多治見高女初代校長。昭和5年3月16日死去。54歳。鳥取県出身。東京高師卒。
【格言など】教科書で教えるとまちがいということがあるが,実物にはまちがいがない(信念)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

猫山常蔵の関連キーワード斎藤寅次郎清水宏五所平之助マキノ雅広小津安二郎エバハートキューカー島津保次郎スタンバーグ成瀬巳喜男

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android