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猫掻き ネコガキ

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デジタル大辞泉の解説

ねこ‐がき【猫×掻き】

陶磁器で、猫の爪で引っ掻(か)いたような短い櫛目(くしめ)状の刻線。中国の珠光青磁、朝鮮の金海茶碗にみられる。
わらで編んだむしろ。蹴鞠(けまり)などのとき、庭に敷くもの。
「―を敷かれたり」〈著聞集・一一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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