珠光青磁(読み)ジュコウセイジ

デジタル大辞泉 「珠光青磁」の意味・読み・例文・類語

じゅこう‐せいじ〔ジユクワウ‐〕【珠光青磁】

村田珠光がこの様式茶碗を好んだと伝えられるところから》内外面に猫掻き手といわれる櫛目くしめ文様があり、淡黄褐色または灰緑色を呈する青磁。主に中国産で、茶碗のほかに鉢・花入れなどがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 うわぐすり

精選版 日本国語大辞典 「珠光青磁」の意味・読み・例文・類語

しゅこう‐せいじシュクヮウ‥【珠光青磁】

  1. 珠光が愛用した中国南部産の青磁茶碗。胎土灰白、釉(うわぐすり)は枇杷色、内面櫛目の線がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む