猫籬(読み)ねこぶき

精選版 日本国語大辞典 「猫籬」の意味・読み・例文・類語

ねこ‐ぶき【猫籬】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「猫」は錨(いかり)のことで、錨をさばく場所の垣の意 ) 和船の船首小間の舷側の垣。ふつう「五尺」という。〔和漢船用集(1766)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む