猫蚤(読み)ねこのみ

精選版 日本国語大辞典 「猫蚤」の意味・読み・例文・類語

ねこ‐のみ【猫蚤】

  1. 〘 名詞 〙 ノミ(隠翅)目ノミ科の昆虫褐色で、体長は二ミリメートル内外。おもに猫に寄生するが、人や犬につくこともある。全世界に広く分布

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「猫蚤」の解説

猫蚤 (ネコノミ)

学名Ctenocephalides felis
動物。ヒトノミ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む