猴王(読み)こうおう(わう)

普及版 字通 「猴王」の読み・字形・画数・意味

【猴王】こうおう(わう)

ボス猿。〔宋史、外国五、闍婆国伝〕山に猴多し。人を畏れず。呼ぶに霄霄(せうせう)の聲を以てせば、ち出づ。或いは投ずるに果實を以てせば、則ち其の大猴二、先づ至る。土人之れを猴王・猴夫人と謂ふ。し畢(をは)りて群猴其の餘をらふ。

字通「猴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む