猿が守(読み)さるがもり

精選版 日本国語大辞典 「猿が守」の意味・読み・例文・類語

さる【猿】 が 守(もり)

  1. 子どもきげんが悪い時に、そのおもりをすることのたとえ。きげんの悪い子どものおもり。猿の守。
    1. [初出の実例]「時による・親のもりでも猿がもり」(出典:雑俳・軽口頓作(1709))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む