猿の生き肝(読み)サルノイキギモ

デジタル大辞泉 「猿の生き肝」の意味・読み・例文・類語

さる‐の‐いきぎも【猿の生き肝】

世界的に流布している説話の一。病気を治す妙薬といわれる猿の生き肝をとりに竜王から遣わされた海月くらげが、猿をだまして連れ帰る途中で逃げられ、その罰として打たれて骨なしになったという話。

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