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猿の生き肝 サルノイキギモ

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デジタル大辞泉の解説

さる‐の‐いきぎも【猿の生き肝】

世界的に流布している説話の一。病気を治す妙薬といわれる猿の生き肝をとりに竜王から遣わされた海月(くらげ)が、猿をだまして連れ帰る途中で逃げられ、その罰として打たれて骨なしになったという話。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さるのいきぎも【猿の生き肝】

動物昔話の一。竜宮の乙姫の病を治す妙薬として猿の生き肝を取りに行った海月くらげ(または亀)が、猿をだまして連れ帰る途中、その目的をもらしたため猿に逃げられ、罰せられて骨なしになる話。

出典|三省堂
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