猿尾村(読み)さるおむら

日本歴史地名大系 「猿尾村」の解説

猿尾村
さるおむら

[現在地名]松尾町猿尾

現松尾町のほぼ中央に位置し、北の八田はつた村に向かって銚子へ至る道が通る。東は鳥喰とりはみ沼が広がる。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に村名がみえ、高一三一石。寛文八年(一六六八)の鷹場五郷組合帳では八田組に属し、高一三〇石、幕府領。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では家数二一、旗本丸毛・永田二氏の相給

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む