コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八田 はった

7件 の用語解説(八田の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

八田
はった

山梨県中部,甲府盆地北西部,御勅使 (みだい) 川扇状地にある地域。旧村名。 1956年御影村と田之岡村が合体して成立。地名は近世の郷荘名に由来するといわれる。 2003年に芦安村,白根,若草,櫛形,甲西の各町と合併し南アルプス市となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

はった【八田】

姓氏の一。
[補説]「八田」姓の人物
八田知紀(はったとものり)
八田与一(はったよいち)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はった【八田】

姓氏の一。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

八田
はった

山梨県中部、中巨摩(なかこま)郡にあった旧村名(八田村(むら))。現在は南アルプス市の北東部を占める一地区。2003年(平成15)白根(しらね)、櫛形(くしがた)、甲西(こうさい)、若草4町および芦安(あしやす)村と合併し、南アルプス市となる。旧八田村地区は、甲府盆地西部、御勅使(みだい)川扇状地の扇端部と釜無(かまなし)川右岸の氾濫原(はんらんげん)上に位置する。国道52号が通じる。かつては米作、養蚕を主体とする農業が盛んであったが、その後、ブドウ、モモなどの果樹栽培が主力となった。ころ柿(がき)生産でも名高い。1959年(昭和34)に工場誘致が行われ、バルブ工場など数社が操業している。国指定重要文化財に、天平(てんぴょう)年間(729~749)行基(ぎょうき)が建立したといわれる長谷(ちょうこく)寺本堂がある。[横田忠夫]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

八田の関連キーワード家族天気図岡崎林平添田さつき田辺納永江一夫松島庄五朗(4代)山上八郎吉見信義《1902年級》1980年代経済社会の展望と指針

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

八田の関連情報