猿海老(読み)さるえび

精選版 日本国語大辞典 「猿海老」の意味・読み・例文・類語

さる‐えび【猿海老】

  1. 〘 名詞 〙 クルマエビ科のエビ。本州以南の内海内湾などの泥底や砂泥底にすむ。体長一〇センチメートル内外で、生きている時は灰青色か灰褐色。夏に多量にとれ、佃煮、干えび、むきえびとして食用にするほか、釣り餌にする。あかえび。あたまえび。ごがんご。しろえび。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む