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猿返り サルガエリ

デジタル大辞泉の解説

さる‐がえり〔‐がへり〕【猿返り】

雑芸の一。からだをとび上がらせて、前後左右に空中転回する芸。
歌舞伎で、立ち回りの型の一。あおむけになって両足を頭の方へ曲げ、「の」の字形にひっくり返って立つ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さるかえり【猿返り】

歌舞伎で、立ち回りの型の一。あおむけになった姿勢から後方に宙返りして立つ。
雑芸の一。前後左右に自由自在に回転する芸。 「 -見てや立ちくる酉の年/犬子集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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