コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

猿返り サルガエリ

2件 の用語解説(猿返りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さる‐がえり〔‐がへり〕【猿返り】

雑芸の一。からだをとび上がらせて、前後左右に空中転回する芸。
歌舞伎で、立ち回りの型の一。あおむけになって両足を頭の方へ曲げ、「の」の字形にひっくり返って立つ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

さるかえり【猿返り】

歌舞伎で、立ち回りの型の一。あおむけになった姿勢から後方に宙返りして立つ。
雑芸の一。前後左右に自由自在に回転する芸。 「 -見てや立ちくる酉の年/犬子集」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

猿返りの関連キーワード泳がせる垂直跳び躍らす飛上り飛上り者飛上る飛蹴り飛立つ伸上る旋風脚

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone