獅子平村(読み)ししだいらむら

日本歴史地名大系 「獅子平村」の解説

獅子平村
ししだいらむら

[現在地名]敷島町獅子平

漆戸うるしど村の東、あら川支流亀沢かめざわ川の流域にある。慶長七年(一六〇二)の菅口之内獅子平村検地帳(県立図書館蔵)によると反別は田四畝・畑一町六反余、屋敷一一一坪・屋敷数三。慶長古高帳には志々平とみえ、高一三石余。貞享元年(一六八四)の検地帳(県立図書館蔵)では高二四石余、反別は田五反余・畑二町八反余・屋敷一反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む