獣帯鏡(読み)ジュウタイキョウ

世界大百科事典(旧版)内の獣帯鏡の言及

【漢鏡】より

…内行花文鏡の中には,三国・六朝代にまで下るもののあることは否定できない。内区に獣帯をおいたものに獣帯鏡がある。細線式と半肉刻式があり,細線式のものには四神鏡と同じ銘文のあるものがある。…

※「獣帯鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む