獣帯鏡(読み)ジュウタイキョウ

世界大百科事典(旧版)内の獣帯鏡の言及

【漢鏡】より

…内行花文鏡の中には,三国・六朝代にまで下るもののあることは否定できない。内区に獣帯をおいたものに獣帯鏡がある。細線式と半肉刻式があり,細線式のものには四神鏡と同じ銘文のあるものがある。…

※「獣帯鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む