玄玄堂流(読み)げんげんどうりゅう

精選版 日本国語大辞典 「玄玄堂流」の意味・読み・例文・類語

げんげんどう‐りゅうゲンゲンダウリウ【玄玄堂流】

  1. 〘 名詞 〙 銅版画の一派。江戸末期、初代玄玄堂松本保居(やすおき)を祖とするもの。オランダ人に銅版画法を学んで、精密な京都地方の風景を描き、関西の銅版画界を代表した。

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