玄端(読み)げんたん

普及版 字通 「玄端」の読み・字形・画数・意味

【玄端】げんたん

黒の祭服。袖下が方直で裳と接するもの。〔穀梁伝、僖三十一年〕司、玄端奉して南郊に至る。牛(免牲の牛)も亦た然(しか)す。

字通「玄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む