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玄鑒 ゲンカン

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デジタル大辞泉の解説

げん‐かん【玄×鑒】

先のことを見通す心の働き。
神仏が、人の行動を照らし見ていること。
「海内の吉凶その―に依らずと云ふ事なし」〈太平記・一八〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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