玄隔(読み)げんかく

精選版 日本国語大辞典 「玄隔」の意味・読み・例文・類語

げん‐かく【玄隔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玄」は「懸」に通ずるところから ) =けんかく(懸隔)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「侍臣挙首扈従、両処玄隔不怖王憲歟」(出典:小右記‐長和元年(1012)四月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む