デジタル大辞泉 「懸隔」の意味・読み・例文・類語
けん‐かく【懸隔】
[名](スル) 二つの物事がかけ離れていること。非常に差があること。「世代間の社会意識が
[副]程度のはなはだしいさま。ことのほか。「是は―心やすい」〈浄・日本武尊〉
[類語]隔たり・開き・距離・径庭・違い・差異・相違・異同・誤差・小異・大差・同工異曲・大同小異・別・分かち・格差・落差・溝・僅差・個人差・不一致・異質・ギャップ・わだかまり・しこり・
[名](スル) 二つの物事がかけ離れていること。非常に差があること。「世代間の社会意識が
[副]程度のはなはだしいさま。ことのほか。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…それは,現代社会においては生産と消費が分化し,そこには,そのままでは(つまり商品の移転ということなくしては)経済循環が完成しえないという意味での社会的な溝があるからである。この社会的な溝を,流通論では,一般に懸隔と呼んでいる。久保村隆祐によれば,生産と消費の社会的分化により,次のような懸隔が認識されることになる。…
※「懸隔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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