玉の庭(読み)たまのにわ

精選版 日本国語大辞典 「玉の庭」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 の 庭(にわ)

  1. 美しい庭。
    1. [初出の実例]「卯の花のしがらに咲ける山賤の垣根も玉の庭となるらん〈藤原仲実〉」(出典:天永元年右近衛中将師時山家五番歌合(1110))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む