玉作正月麿(読み)たまつくりの むつきまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「玉作正月麿」の解説

玉作正月麿 たまつくりの-むつきまろ

?-? 平安時代前期の俘囚(ふしゅう)。
元慶(がんぎょう)2年(878)出羽(でわ)秋田でおきた元慶の乱の際,俘囚200人余をひきいて夜襲をかけ,反乱側の80人を殺し,食糧や家をやくなど政府側に協力。3年,その功により外従五位下をさずけられた。名は正月丸ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む