玉庭町(読み)たまにわまち

日本歴史地名大系 「玉庭町」の解説

玉庭町
たまにわまち

[現在地名]米沢市成島町(なるしままち)一丁目

成島町と木場(きば)町を結ぶ道の外(北西)側の下級家臣屋敷町。町外れ北端に千坂家下屋敷がある。享保一〇年(一七二五)の城下書上によれば町の長さ二町四七間・道幅三間・屋敷数一七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む