玉庭町(読み)たまにわまち

日本歴史地名大系 「玉庭町」の解説

玉庭町
たまにわまち

[現在地名]米沢市成島町なるしままち一丁目

成島町と木場きば町を結ぶ道の外(北西)側の下級家臣屋敷町。町外れ北端に千坂家下屋敷がある。享保一〇年(一七二五)の城下書上によれば町の長さ二町四七間・道幅三間・屋敷数一七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む