玉庭(読み)ぎょくてい

精選版 日本国語大辞典 「玉庭」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐てい【玉庭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玉」は美称 ) 美しい庭。また、立派な庭。
    1. [初出の実例]「岸の上(ほとり)を看(みる)に一の大官舎あり。玉庭(ギョクテイ)に百千の罪人各々手を束(つか)ね」(出典:地蔵菩薩霊験記(16C後)二)
    2. [その他の文献]〔祖詠‐七夕詩〕

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