玉曲瀬(読み)たまくせ

精選版 日本国語大辞典 「玉曲瀬」の意味・読み・例文・類語

たま‐くせ【玉曲瀬】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たま」は美称 ) 浅瀬の砂や石の多いところ。河原。
    1. [初出の実例]「玉久世(たまクセ)の清き河原に身祓(みそぎ)して斎(いは)ふ命は妹が為こそ」(出典:万葉集(8C後)一一・二四〇三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む