玉松(読み)タママツ

デジタル大辞泉 「玉松」の意味・読み・例文・類語

たま‐まつ【玉松】

松の美称。
「み吉野の―が枝えは愛はしきかも君がみ言を持ちて通はく」〈万・一一三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「玉松」の意味・読み・例文・類語

たま‐まつ【玉松】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たま」は美称 ) 美しい松。
    1. [初出の実例]「玉松の葉のある数ぞ御代の春」(出典:長短抄(1390頃)下)

たままつ【玉松】

  1. 姓氏の一つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む