玉栗(読み)たまくり

精選版 日本国語大辞典 「玉栗」の意味・読み・例文・類語

たま‐くり【玉栗】

  1. 〘 名詞 〙 雪国子どもの遊び。手まり大に固めた雪玉を作り、互いに相手の玉に打ち当て、早く砕けたほうを負けとする。玉割り。かちあい。かちあわせ。《 季語・冬 》 〔随筆北越雪譜(1836‐42)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む