玉橋(読み)タマハシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「玉橋」の意味・読み・例文・類語

たま‐はし【玉橋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たま」は美称 ) 美しい橋。
    1. [初出の実例]「ひさかたの 天の河に 上つ瀬に 珠橋(たまはし)渡し 下つ瀬に 船浮けすゑ」(出典万葉集(8C後)九・一七六四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む