玉筵(読み)ぎょくえん

精選版 日本国語大辞典 「玉筵」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐えん【玉筵】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玉」は美称 ) 立派な、また、美しい筵(むしろ)。
    1. [初出の実例]「質宜二羅帳裏一、功見二玉筵中一」(出典:菅家文草(900頃)五・屏風)

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