玉虫沼

デジタル大辞泉プラス 「玉虫沼」の解説

玉虫沼

山形県東村山郡山辺町にある池。応永年間を起源とする県内最古の溜池と言われており、現在も農業用水飲料水に用いられている。岬には樹齢300年のアカマツが植えられ、湖にまつわる「玉虫姫」の伝説が伝わる。農水省「ため池百選」に選定されているほか、周辺一帯は「山辺西部湖畔自然休養村」として整備されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む