玉虫沼

デジタル大辞泉プラス 「玉虫沼」の解説

玉虫沼

山形県東村山郡山辺町にある池。応永年間を起源とする県内最古の溜池と言われており、現在も農業用水や飲料水に用いられている。岬には樹齢300年のアカマツが植えられ、湖にまつわる「玉虫姫」の伝説が伝わる。農水省「ため池百選」に選定されているほか、周辺一帯は「山辺西部湖畔自然休養村」として整備されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む