王大夫(読み)おうたいふ

精選版 日本国語大辞典 「王大夫」の意味・読み・例文・類語

おう‐たいふワウ‥【王大夫】

  1. 〘 名詞 〙 諸王四位五位の者の称。
    1. [初出の実例]「王大夫着 入光範門云々近代不見」(出典江家次第(1111頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む