珍句(読み)ちんく

精選版 日本国語大辞典 「珍句」の意味・読み・例文・類語

ちん‐く【珍句】

  1. 〘 名詞 〙 めずらしい句。珍妙な文句。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「誹諧の句作も思案すれば珍句(チンク)ありと、殊に功者はなき所を案じ出す」(出典:咄本・遊小僧(1694)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む